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Google Chromeに不適切な広告をブロックする機能 2018年に導入

6/3(土) 15:20配信

ねとらぼ

 Googleが、不適切な広告のあるWebサイトで広告をブロックする機能を、2018年初めにChromeブラウザに導入すると明らかにしました。

【画像】不適切な広告の例

 この機能は、業界団体が定めた広告基準「Better Ads Standards」を満たさないWebサイトで広告を表示しないというもの。Better Ads Standardsでは基準を満たさない広告として、ポップアップ広告、音声付きで自動再生される動画広告、画面に表示され続ける大きな広告などを挙げています。

 またGoogleはWebサイト運営者向けに、この基準を満たすためのツール「Ad Experience Report」を提供します。また、広告ブロッカーを使っているユーザーに、「広告ブロックを無効にする」か「お金を払って広告を非表示にする」か求めるメッセージを表示するツール「Funding Choices」のβ版も一部地域で提供しています。

最終更新:6/3(土) 15:20
ねとらぼ