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卓球=平野が世界選手権で初メダル確定、伊藤・早田組らも

6/3(土) 10:38配信

ロイター

[2日 ロイター] - 卓球の世界選手権は2日、ドイツのデュッセルドルフで試合を行い、女子シングルス準々決勝で17歳の平野美宇はロンドン五輪銅メダリストのフェン・ティアンウェイ(シンガポール)を4─0で下し、準決勝に進出した。

3位決定戦がないため平野は銅メダル以上が確定。女子シングルスでは日本勢にとって1969年ミュンヘン大会の小和田敏子の金、浜田美穂の銅以来となる48年ぶりのメダルとなる。

石川佳純はリオ五輪金メダルの丁寧(中国)に1─4で敗れた。

女子ダブルスの伊藤美誠、早田ひな組、男子ダブルスの丹羽孝希、吉村真晴組と森薗政崇、大島祐哉組も準々決勝で勝利しメダルが確定した。男子シングルスの張本智和と丹羽は3回戦を勝ち上がった。

最終更新:6/3(土) 10:43
ロイター