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【新日本】ヒロムIWGPジュニアV5戦にオスプレイ指名

6/3(土) 16:45配信

東スポWeb

 新日本プロレスのIWGPジュニアヘビー級王者・高橋ヒロム(27)が2日、11日の大阪城ホール大会でウィル・オスプレイ(24)とV5戦を行う意向を明かした。

 ヒロムは「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」Aブロック最終公式戦(5月31日、大阪)でオスプレイに敗れて優勝決定戦進出を逃した。「これは自分の実力不足。ただ、いつまでもクヨクヨしているのもどうなのかなと思うし、前を見ないといけない」と今後の防衛ロードでの汚名返上を誓う。

 3日の代々木大会ではオスプレイVSKUSHIDA(34)の優勝決定戦が行われる。だが、ヒロムは「開幕前から言ってましたけど、BOSJは大阪城の挑戦者決定戦ではないですからね。自分が出られない以上、もう決勝でどっちが勝っても何の関係もない。まずは初対決で負けてしまったオスプレイ。彼と防衛戦をやると決めました」ときっぱり。

 自身の防衛戦がリーグ戦の結果に左右されては、BOSJが挑戦者決定戦に格下げになる。このためV決定戦を待たずして、王者としての最優先事項はオスプレイへのリベンジと定めた格好だ。

「優勝してこのリーグ戦に出ていない(正体不明の)“イニシャルK”と防衛戦をやりたかった…。(リーグ戦で敗れた)リコシェとドラゴン・リーにもどこかで借りを返さないといけないし“K”とやるのは少し先になってしまったかもしれない」。王者は名誉挽回のリベンジロードを歩む。

最終更新:6/3(土) 16:45
東スポWeb