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吉沢亮主演「トモダチゲーム」内容はピンチピンチズキューン?内田理央が説明

6/3(土) 19:46配信

映画ナタリー

「トモダチゲーム 劇場版」の初日舞台挨拶が、本日6月3日に東京のシネ・リーブル池袋にて開催され、キャストの吉沢亮、内田理央、山田裕貴、大倉士門、根本凪(虹のコンキスタドール)、上野優華、天月-あまつき-、久保田悠来、監督の永江二朗が登壇した。

【写真】吉沢亮(他44枚)

山口ミコトと佐藤友生によるマンガを原作にした「トモダチゲーム」は、ドラマと映画2本の計3作で構成される実写シリーズ。映画第1弾に当たる「トモダチゲーム 劇場版」では、主人公・片切友一と4人の友達が、借金返済を懸けて“トモダチゲーム”の第2ゲーム、“陰口スゴロク”に挑む。

本作の見どころを聞かれた吉沢は、「バチバチのぶつかり合いを見ている人の顔が重要だったり、あんまり意識が行かないようなところにヒントが隠れているので、見逃さないでいただきたい」とコメント。内田はネタバレにならないよう気を付けながら「ピンチ、ピンチピンチ……最後にまさかのズキューン! そんな感じですよね」とマイペースに説明する。山田が「まあ、観てもらえばわかるよね。ピンチ、ピンチピンチ、ズキューン」と繰り返すと、吉沢は「ズキューン(笑)」と爆笑。

同じ質問に対して大倉は、ドラマ版で描かれた“コックリさんゲーム”はしゃべってはいけないルールだったため「映画版ではみんながいきなりしゃべり出すじゃないですか(笑)。それぞれ個性が出て面白いと思う」と独特な言い回しで笑いを起こす。初日を迎え「今日という日を35年間待ちわびていました」と挨拶した久保田は、「僕、(劇中で)ここにいる誰よりも髭が生えてます。ありがとうございます」とアピールした。

次に、撮影時一番つらかったことを一言で答えるというお題が出された。ほぼ屋上ワンシチュエーションでの撮影だった吉沢が「寒さです」と答えると、内田、山田、大倉、根本も「寒さです」と続ける。運営室でのシーンがほとんどだった上野は「寒さです」と釣られてから「……嘘です、あんまり寒くなかったです(笑)」と白状し、本編にはアフレコのみの参加だった天月-あまつき-も「寒さです」と倣う。久保田は司会者が名前を呼び終わらないうちに、食い気味に「寒さです」と言い切り、最後に「監督は、もういいですかね?」と言われた永江も「寒さです」とオチを付けた。

反対に楽しかった思い出を聞かれると、吉沢と内田は現場でクリスマスを過ごしたことと回答。根本が「みんなでストーブを囲んでいるときが一番楽しかった」と言うと、完成披露舞台挨拶でも行ったその様子の再現を、司会に求められる。山田と吉沢は「前回スベったから……」「ネットニュースで『拍手パラパラ』って書かれたんですよ(笑)」とじらすも、5人で円になって暖を取る様子を再び再現。今度は客席から大きな拍手が起こった。また久保田が「やっぱりクリスマスですかね」と言うと、吉沢たちから「いなかったやん」とツッコミが入る。久保田は「あれ、違う現場かあ」ととぼけていた。

ここで、吉沢と内田から発表が。本シリーズの映画第2弾のタイトルが「トモダチゲーム 劇場版FINAL」に正式決定し、9月2日よりシネ・リーブル池袋ほか全国順次公開となることがアナウンスされた。

最後に吉沢が「ドラマ版以上の心理戦になっているので、1つひとつの表情や目の動きに注意して、目線の先を想像しながら観ていただきたいです」と挨拶し、イベントを締めくくった。



(c)山口ミコト・佐藤友生/講談社 (c)「トモダチゲーム」製作委員会

最終更新:6/3(土) 19:46
映画ナタリー