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森山未來「なんや、こいつ」デビュー時に許せなかった俳優を明かす

6/3(土) 8:35配信

スポーツ報知

 俳優の森山未來(32)が3日放送のTBS系「サワコの朝」(土曜・前7時30分)に出演し、15歳で舞台デビューした当時に許せなかった俳優を明かした。

【写真】森山未來がデビュー時に許せなかった俳優

 森山は15歳で宮本亜門さん(59)が演出の「ボーイズ・タイム」で舞台デビューした。10人のキャストの舞台で「ボク以外の9人が世界のすべて」だったと、他の共演者たちを尊敬しながら演じていたという。

 そんな時に俳優の古田新太(51)が現れると他の共演者9人が「バァーと立って、古田さんお疲れ様ですってなったんです」と振り返った。当時の古田は金髪に長髪で私生活では短パンに雪駄姿などだったと森山は明かし「なんや、こいつって思っていた」。許せない感情を持っており、「絶対に近づいてはいけないタイプだった」と敬遠していたという。

 今では、古田と深い親交を持っているが、当時を思い出し「会うたびに古田さんから、お前、凄い目つきで睨んでたんやぞ」と言われていることを明かし、苦笑いしていた。

最終更新:6/3(土) 12:40
スポーツ報知