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春香クリスティーン、引きこもりだったスイス時代の過去を告白

6/3(土) 9:56配信

スポーツ報知

 タレントの春香クリスティーン(25)が2日放送の日本テレビ系「アナザースカイ」(金曜・後11時)に出演した。

 春香は、父が日本人で母はスイス人。番組では16歳まで過ごしたスイス・チューリヒを訪問した。8年ぶりに帰ったチューリヒでは8歳下の妹、サブリナ陽子さん(18)が登場。かつての姉について「引きこもっていたから、人とコミュニケーションが取れていなかった」と明かした。

 春香は小学校の時にいじめに遭っていたことを告白。「学校に行っても基本、誰ともしゃべらなかった」と振り返った。番組では中高一貫教育だった母校を訪問。当時は日本とスイスの2つの国民性が自分の中にあることを自覚し、日本人がよく口にする「すみません」を友達にも繰り返し伝えていたが、「それはいいから建設的なことをやって」とズバッと返されていたという。

 そんな時に日本語を学ぶために通った日本人学校で日本の本、テレビなどの文化に触れた。日本へ行きたい気持ちが高まり16歳で単身日本へ行く決意をしたという。「スイスは十分、知っていたと当時は思っていた。日本へ行くことしか頭になかった。一刻も早く日本へ行けば変われる」と引きこもりだった性格も日本へ行くことで変わると確信していたという。

 日本のテレビ番組を見て「あの楽しい空間に自分もいたい」と思い芸能界入りを決意。18歳で芸能事務所と契約し現在に至った。妹からは「すごい頑張っている。引きこもりだったからここまで来られるとは思っていなかった」と絶賛された春香。今後は、あこがれというデーブ・スペクター氏のような存在になりたいと話していた。

最終更新:6/3(土) 10:01
スポーツ報知

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