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早実・清宮、98号は右中間への3ラン!97号に続き1試合2本 100号まであと「2」

6/3(土) 11:55配信

スポーツ報知

◆愛知県高野連招待試合 ▽第1試合 中京大中京16―17x早実(3日・刈谷)

 今秋ドラフト目玉の早実(東京)・清宮幸太郎内野手(3年)が、愛知県高野連招待試合の中京大中京戦に「3番・一塁」で出場し、高校通算97、98号と2本の3ランを放った。

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 2点を先行された直後の初回無死一、二塁。カウント2ボール2ストライクから、プロ注目右腕・香村篤史(3年)の外角変化球を左翼席に運んだ。5月28日の沖縄招待試合・美来工科戦の第4打席に続き、試合をまたいでの2打席連発となった。

 10―14で迎えた7回1死一、二塁では、カウント3ボール1ストライクから3番手のプロ注目左腕・磯村峻平(3年)の直球を右中間席へ。初芝橋本・黒瀬健太(現ソフトバンク)の高校通算97本塁打を抜く、98号3ランで1点差に迫った。

 初回1死二、三塁の第2打席では、代わった2番手左腕から右犠飛。早実は6安打に3四球を絡め、初回先頭から9者連続得点で9―2と一時逆転した。

 甲子園春夏通算で最多133勝、最多11度の優勝を誇る中京大中京も、4番・鵜飼航丞(こうすけ)一塁手が、初回、5回に2本の2ラン。7回まで14点を挙げて、再びリードした。

 清宮は3回1死で空振りの3球三振。5回1死では死球。2点を追う9回先頭で一塁強襲の二塁打を放つと、チームはこの回3点を奪い、17―16の逆転サヨナラで打撃戦を制した。主砲は2発を含む4打数3安打7打点1死球だった。

最終更新:6/3(土) 12:40
スポーツ報知

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