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清宮99号被弾の桜丘・原「ピンポン球みたい」

6/3(土) 18:53配信

デイリースポーツ

 「高校野球・招待試合、桜丘7-5早実」(3日、刈谷球場)

 昨秋愛知大会準優勝の桜丘が、今春センバツ出場の早実を撃破した。最速146キロ右腕・原悠莉投手(3年)は、5失点で完投勝ちしたが「勝てたのはよかったけど、清宮を抑えたかった」と、悔しさをにじませた。

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 清宮には4打数2安打。四回は中堅フェンス直撃の二塁打、そして六回は高校通算99号となる右越え2ランを浴びた。

 対戦した感想は「打球の質がホントに違うなと。軽いスイングでも軽く飛ぶ感じ。ピンポン球みたい」。直球主体で果敢に挑んで痛打され「真っ向勝負であの結果。力不足ですね」と、潔くかぶとを脱いだ。

 それでも、初回はスプリットで空振り三振を奪取。そして、八回は「さすがにここで打たれたら、しゃれにならない」と、こん身の直球で左飛に打ち取った原。「気持ちを入れて投げました」と、収穫も得た様子だった。

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