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【東京新馬戦】マツリダゴッホ産駒ヴィオトポス差し切りV!「マイネル軍団」3年連続東の2歳一番星

6/3(土) 14:01配信

スポーツ報知

 3日の東京5R、新馬(芝1400メートル、16頭立て)は、マツリダゴッホ産駒の3番人気ヴィオトポス(牝、美浦・田村康仁厩舎)が直線での叩き合いを外から差し切って快勝。この日からスタートしたJRAの2歳戦で、関東エリアで最初のレースを制した。馬主のサラブレッドクラブ・ラフィアンは15年ペルソナリテ、16年マイネルバールマンに続き3年連続の東の一番星となった。勝ち時計は1分23秒3。

 道中は中団の外を追走。直線に入ってからグングンと加速すると、最後は物見をしながらも、同じような位置から差し込んだ2着ブショウに1馬身1/4差をつけた。昨年のマイネルバールマンに続いて、2年連続の一番星をゲットした柴田大知騎手は「思ったより追走に苦労したし、ゆったり走るので、距離はもう少しあったほうがいいのかも。先頭に立って物見をしていたけど、エンジンがかかってからはいい脚。奥が深そうだし、今後が楽しみな馬ですね」と成長に期待。田村調教師は「入厩して坂路の一本目の調教から動きが良くて、これは厩舎基準の物差しより上だと思っていた。騎手もうまく乗ってくれたし、今後はマイルくらいも視野に入れたい」とうなずいていた。

最終更新:6/3(土) 14:33
スポーツ報知

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