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野村萬斎、主演映画「花戦さ」豪華出演者勢ぞろいシーンは「ロイヤルストレートフラッシュ」

6/3(土) 15:57配信

スポーツ報知

 狂言師の野村萬斎(51)が主演する映画「花戦さ」(篠原哲雄監督)が3日、初日を迎え、野村のほか、佐藤浩市(56)、市川猿之助(41)、中井貴一(55)、佐々木蔵之介(49)らが東京・丸の内TOEIで舞台あいさつした。

 仏に花を供える戦国時代の花僧・池坊専好が猿之助演じる豊臣秀吉に勝負を挑む時代劇。武力で天下統一を果たした秀吉に対し、専好は花の美しさで心を動かそうと奮闘する。

 萬斎は冒頭、岐阜城でのシーンで豪華出演者が勢ぞろいするシーンを「(役者の)ロイヤルストレートフラッシュ」と振り返り「みんながエセ京都弁で話していて僕も無理やり参戦しようか迷った」と笑わせた。

 佐々木は「浩市さんが千利休の格好でお茶じゃなくてコーヒーを飲んでいたのが気になった。しかも紙コップ」と裏話を披露すると、すかさず佐藤が「茶わんでコーヒーの方がおかしいやろ!」と突っ込んでいた。

最終更新:6/3(土) 15:57
スポーツ報知