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【ヤクルト】山田、11試合ぶり6号2ラン!「バットの先でしたがいい角度がついてくれた」

6/3(土) 16:05配信

スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 ヤクルト―西武(3日・神宮)

 ヤクルト・山田哲人内野手(24)が、11試合ぶりの一発を放った。

 4点を追う3回2死二塁、佐野の133キロを豪快に左翼席まで運んだ。5月20日の阪神戦(神宮)以来の6号2ランに「打ったのはチェンジアップ。バットの先でしたが、久しぶりにいい角度がついてくれました」と喜んだ。

 昨季の交流戦では、パ・リーグの全球団から本塁打をマークし、同一シーズン11球団制覇を達成。“交流戦男”が不振脱出の兆しを見せた。

最終更新:6/3(土) 16:21
スポーツ報知

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