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格上韓国に6点差を逃げ切り白星スタート!

6/3(土) 18:19配信

スポーツ報知

◆バスケットボール男子日本代表 東アジア選手権大会 1次リーグ 日本78―72韓国(3日・長野市真島総合スポーツアリーナ)

 東京五輪の開催国枠が確約されていないバスケットボール男子日本代表の五輪切符獲得に向けた戦いが始まった。東アジア選手権1次リーグで世界ランキング48位の日本は、同30位の格上・韓国と対決。6点差を逃げ切り、接戦を制した。

 第1クオーター(Q)は、日本のポイントガード・富樫勇樹=千葉=の2点シュートでスタート。日本は富樫を起点にリズムよくパスを回し序盤、一気に9―0と突き放すなど、終始リードを奪った。第2Qは、韓国もシュートが決まり始め、残り7分で同点に追いつかれるも、センター・竹内公輔=栃木=のダンクシュートなどで7連続得点。再びリードを奪い、37―33で前半を終えた。

 第3Qは一進一退の攻防が続き、58―56と2点リードで最終Qに突入。第4Qは、残り1分30秒に1点差まで迫られたが、残り40秒で、富樫が相手をかわして2点のジャンプシュートを沈め、勝利を決定付けた。

 試合後に富樫は「(Bリーグの)レギュラーシーズンが終わってすぐで、体力もきつい中、全員で力を合わせて勝つことができた」と話した。4日は1次リーグ突破をかけて、マカオと対戦する。

最終更新:6/3(土) 18:19
スポーツ報知