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STU、初の単独ミニライブ!岡田奈々「推しメン見つけて」

6/3(土) 19:42配信

スポーツ報知

 アイドルグループ・STU48が3日、岡山市内で初の単独ミニライブを行った。

 STU48劇場支配人を兼任する指原莉乃(24)は欠席したが、AKB48を兼任するキャプテン・岡田奈々(19)と、今年3月のオーディションで加入した1期生31人がそろってステージに登場。約500人のファンに、岡田が「推しメン見つけて帰ってくださいねー!」と呼びかけ、32人で「会いたかった」、「恋するフォーチュンクッキー」、「365日の紙飛行機」、「ヘビーローテーション」と、初のオリジナル楽曲「瀬戸内の声」の計5曲を披露した。

 MCでは指原がVTRで登場。「メンバーはみんなすごく緊張していると思うので、ファンの皆さんは温かい目で見守ってあげて下さい。私もSTUのみんなとパフォーマンスできる日を楽しみにしています」とメッセージを送った。また、「瀬戸内の声」のMVフルバージョンが初披露されると、この曲でセンターを務める瀧野由美子(19)は感激して涙を流した。

 終演後に取材に応じた岡田は「振りとか細かいミスもあって、終わってから涙を流している子もいたんですが、ファンの皆さんが喜んで帰っていただいたのでまずはよかった」とほっとした表情。「夢は大きな方がいいと思うので、NHK紅白歌合戦出場を目指して、魅力を全国に伝えていけるよう頑張りたい」と言い切った。

 瀧野は「(センターの)プレッシャーはありました。歌とダンスは得意ではないですが、人一倍頑張ってきたつもり」と胸を張った。今年4月にNMB48を卒業し芸能界を引退した薮下柊さん(18)の妹・薮下楓(16)は「振りとかに悩んだ時期があって『どうやったらいいかなあ』とか相談した。友達みたいに仲がいいので、毎日のように連絡は取っています」と話した。

 AKB48の国内6番目となる姉妹グループは、これまでの一つの県を拠点としてきた各グループとは異なり、瀬戸内海を囲む兵庫、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛の7県を拠点として活動するのが特徴。また劇場は船上にあり、瀬戸内海を運航しながら主要な港で公演する。

最終更新:6/23(金) 3:04
スポーツ報知