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東海大仰星・河内、公式戦初完封で初の決勝進出!

6/3(土) 19:41配信

スポーツ報知

◆高校野球春季大会 近畿大会 ▽準決勝 東海大仰星3―0大体大浪商(3日・舞洲)

 東海大仰星(大阪3位)が、2年生右腕・河内大地の公式戦初完封で、大体大浪商(同2位)との大阪勢対決を制し、初の決勝進出を決めた。

 河内はキレのある直球と、中学1年生の弟・天志(たかし)さんから教わったというツーシームを織り交ぜた投球で5安打完封。三塁すら踏ませない好投を披露した。試合前、上林健監督(49)から「もう一つ勝って歴史を刻もう」と言われていたといい、背番号11の右腕は「ここまで来たら優勝を目指したい」と言葉に力を込めた。

 大阪桐蔭とは春の大阪大会準決勝で対戦し、2―6で敗戦。河内は登板機会はなかったが、「リベンジしたいですね」と雪辱を誓った。

最終更新:6/3(土) 19:41
スポーツ報知

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