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【仙台】富田主将「自分たちのサッカーを表現して」今季初ホーム連勝に意欲

6/3(土) 19:41配信

スポーツ報知

 J1ベガルタ仙台のMF富田晋伍主将(30)が、4日の甲府戦(午後3時、ユアスタ)で、今季初のホーム連勝へ意欲を見せた。

 3日は仙台市内でミニゲームやセットプレーの確認を行い最終調整。前節5月28日の新潟戦(2〇1)に逆転勝ちしたが、ホームでは2月25日の札幌との開幕戦(1〇0)以来5試合ぶり、約3か月ぶりの白星だった。

 富田主将は「なかなかホームで結果を出せていない。まだこの間(新潟戦に)勝っただけ。これを続けることが大事。ホームで勝たないと、なかなか上位にもいけない。もう1回、ホームで自分たちのサッカーを表現して、プラス、勝ちにこだわってやっていく」と決意を新たにした。

 ダブルボランチの“相棒”だったMF三田啓貴(26)が、新潟戦で右ふくらはぎを打撲し、甲府戦は欠場の見通し。代わりに中盤の底には、本来はシャドー(下がり目のFW)のMF奥埜博亮(27)が入りそうだ。“初タッグ”となるが、富田主将は「(奥埜は)ボールも奪えるし、ルヴァン杯でも(ボランチを)やっていたので、そんなに違和感はない」と話した。

最終更新:6/3(土) 19:41
スポーツ報知