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【Bリーグ】富山・小原翼、来季へ早くも始動!マッチョ化へ

6/3(土) 19:49配信

スポーツ報知

 プロバスケットボールBリーグ1部・富山グラウジーズの198センチビッグマン、小原翼(22)が来季に向け、早くも再スタートを切った。大半の選手がオフを過ごす中、1週間で5日のジム通い。胸板はバスケット選手とは思えないほど厚く、体脂肪率は10%前後をキープする。「バスケの練習はつらいけど、筋トレは趣味なので」とムキムキボディーに磨きをかける。

 今年2月に特別指定選手として加入し、外国人選手ともマッチアップしてきた。気迫のプレーで、1部残留に大きく貢献。「体重100キロでも戦えた部分はあるが、105キロあれば、もっと戦えると感じている。さらに太くしたい」とパワーアップを目指す。来季の契約は交渉中だが、「出場機会はそれほど、こだわっていない。どれだけ、チームに必要とされるか、伝わってくる所でやれるのが一番」と希望した。

 7月にはエースの城宝匡史(35)と立山登山にも挑戦し、体を鍛える予定だ。「シーズンオフは、体作りに集中できる。来年くらいには、ボディービル大会にも出たいですね」と小原。筋肉の肥大化で、来季の飛躍を目指す。(中田 康博)

 ◆小原 翼(おばら・つばさ)1994年7月27日、神奈川県生まれ。22歳。小学6年からバスケを始めた。横浜中を経て、横浜高では県大会4強。U―18日本代表候補、筑波大ではユニバーシアード代表候補。198センチ、100キロ。血液型A。好きな選手はアトランタホークスのドワイト・ハワード。

最終更新:6/3(土) 20:00
スポーツ報知