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「ミュージャック」10周年ライブにCHEMISTRYが「10周年返し」

6/3(土) 21:15配信

スポーツ報知

 カンテレの音楽番組「ミュージャック」(金曜・深夜1時55分、関西ローカル)が放送10周年を記念して3日、大阪・オリックス劇場でライブイベント「ライブジャック」を開催した。

 今年2月、5年ぶりに活動を再開した男性デュオ「CHEMISTRY」の川畑要(38)は、「5年かかりましたけど、今年再始動ということで」と話すと、約2000人のファンから大歓声を受けた。デビュー曲「PIECES OF A DREAM」などヒット曲に加え、「再始動するとなって作った曲。ケミストリーとして次のステージに向かっていく旅が始まる。そんな思いを込めた」と、新曲「ユメノツヅキ」など6曲を披露した。

 終演後、川畑は「めちゃくちゃ楽しかったです。僕らの10周年の時も『ミュージャック』に出させていただきましたよね」と話すと、堂珍嘉邦(38)は「10周年返しですね。僕らも再始動したばかりというのもあってフレッシュですね」と笑った。

 5人組バンド「Mrs.GREEN APPLE」は5月に発売した4枚目シングル「どこかで日は昇る」など5曲を熱唱。MCの高橋みなみ(26)とはこの番組出演がきっかけで、プライベートでも親交があるそうで、ボーカルの大森元貴(20)は「『みっちゃん』、『もっちゃん』と呼び合う変な仲です」と笑いを誘った。トリの男性2人組ユニット「スキマスイッチ」は「全力少年」、新曲「さよならエスケープ」など5曲を披露した。

 そのほか、人気コーナーの「音―1グランプリ」ではさや香、井上マーら、音ネタ芸人6組も出演し会場を沸かせた。この模様は23、30日の番組内で放送される。

最終更新:6/3(土) 22:08
スポーツ報知