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【横浜M】U―20W杯を終えた遠藤渓太「東京五輪はマリノスの主力として」

6/3(土) 22:12配信

スポーツ報知

 横浜Mは3日、横浜市内で非公開練習を行い、4日の川崎戦(日産スタジアム)に向け最終調整。U―20W杯を戦い先月31日に帰国したMF遠藤渓太も参加した。

 遠藤は同大会で4試合中3試合に出場。高速クロスでMF堂安律=G大阪=の得点をアシストするなど存在感を見せたが「アシストはしたけど世界にアピールするにはアシストよりゴールだなと。ベネズエラ戦(決勝トーナメント1回戦、0●1)で世界との差を感じた。ベスト4まで行くつもりだった。攻撃陣の責任だと思います」と悔しそうに語った。

 心境の変化についても言及。「仕掛け続けた選手が評価される。10回仕掛けて9回失敗しても、1回成功したらそれは“成功”になる」とドリブラーとしての決意を新たにした。

 代表活動での次なる大きな目標は、2020年の東京五輪となる。過去に「U―20世代で試合に出ていた選手で五輪世代(U―23)に残ることができるのは半分ぐらいになる」と自覚を示していた遠藤。「当然、次に目指すのはオリンピック。自分のチームで活躍しないと選ばれることはない。3年後、マリノスの主力としてプレーしていないといけない」と力強く語った。

最終更新:6/3(土) 22:13
スポーツ報知