ここから本文です

日立製作所が鈴木の粘投で3年連続36度目の都市対抗出場に王手

6/3(土) 22:24配信

スポーツ報知

◆都市対抗野球北関東大会(3日・日立市民) ▽代表決定リーグ戦 日立製作所6―2新日鉄住金鹿島

 日立製作所の今秋ドラフト上位候補右腕・鈴木康平投手(23)が、新日鉄住金鹿島戦で先発。8回139球を投げ、8安打2失点と粘投し、3年連続36度目の都市対抗出場に王手をかけた。

 最速150キロの直球に、フォークなどの多彩な変化球を交えて8奪三振。「ランナーを出したけど、粘れて良かった」と振り返った。

 千葉・国際武道大3年時に、右肩に腫瘍が見つかり手術。4年時には148キロをマークするなど復活したが、プロからの指名はなく、社会人入りした。

 和久井勇人監督(54)は「鈴木はよく投げたと思う。あと1つ、1戦必勝でドーム行きを決めたい」と気持ちを引き締めていた。

最終更新:6/3(土) 22:25
スポーツ報知

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合6/28(水) 12:05