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【阪神】金本監督、岡崎プロ1号に「あぜん。何が起きたか、一瞬、分からなかった」

6/3(土) 22:47配信

スポーツ報知

◆阪神4―2日本ハム(3日・甲子園)

 阪神は1点を追う4回、岡崎のプロ13年目で初本塁打となる逆転2ラン。連敗を2で止めた。試合後の金本知憲監督(49)の問答。

 ―最後はドリスが何とか踏ん張った。

 「そうですね。昨日のこと(逆転負け)もありますんで、彼のメンタル的なところが気になってましたけど、よく踏ん張ってくれました」

 ―岡崎の活躍が大きかった。

 「今日の活躍が最高で最後にならないようにまた頑張って欲しいです。猛打賞も初めて? 2度目ですか? 全くイメージないですけどね」

 ―梅野も刺激される? 

 「そうですね。やっぱり競争はずっと一年間あると思うんで」

 ―先発の青柳は? 

 「まあやっぱりバント処理、ピッチャーゴロですかね。ファーストへのスローが改善されていなくて、初回それがきっかけで2点入りまして。どうなるものかと思いましたけど、その後、2回ピッチャーゴロをさばいて、何とか一塁アウトにしてくれてね。メンタルだと思うんで、それもしっかり修正して欲しいですね」

 ―青柳は2勝目です。

 「ああいうことが起きながらの勝ちなんで、彼には勝ち運があるのかなと思います」

 ―リリーフが踏ん張った。

 「後ろのピッチャーはずっといいんで、もう安心しています」

 ―では明日へ向けて

「やっぱり勝ち越しがかかっていますし、日曜日勝率もいいと思うんで、何とかお客さんも喜んでもらえるように頑張ります」

 ―岡崎のホームランが出た瞬間の気持ちは? 

 「あぜん。何が起きたか、一瞬、分からなかった。初球の空振り見て、すぐスクイズ行こうと思ったけど、2球目も空振り。正直、あの空振り見たら期待する人はいない。うれしい誤算です」

最終更新:6/6(火) 4:36
スポーツ報知

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