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【NBA】第2戦で巻き返しねらうキャブス、守備の改善必要

6/3(土) 16:07配信

ISM

 クリーブランド・キャバリアーズは現地1日のNBAファイナル第1戦で、ゴールデンステイト・ウォリアーズに一方的に攻められ、4日の第2戦に向けて、強固な守備の必要性を再認識した。

 キャブスは第1戦で、ステフィン・カリーとケビン・デュラントに合計66得点、18アシストを許し、91対113で完敗。特に自身初優勝を目指すデュラントには、前半だけで6本のダンクを許し、フリーにすればスリーポイントシュートを決められた。

 試合の映像をチェックしたキャブスは、特にディフェンス面において、自分たちをここまで導いてきた確固たる基礎に立ち返ることを誓った。

 第1戦でプレーオフ球団記録となる21リバウンドをマークしたケビン・ラブは、「とにかく、ボールを止めないといけない。映像を見れば、そのことは明らかだ」と、早急な守備の改善を訴えた。

 また、ウォリアーズがターンオーバー数をプレーオフ最少記録タイの4つに押さえた一方で、キャブスは20回を数えた。レブロン・ジェームズは、「たくさんのミスをし、そこにつけ込まれた。第2戦までの2日間で、相手のプレーや自分たちの悪かった点をチェックし、改善点を見つけたい」と語った。(STATS-AP)

最終更新:6/3(土) 16:07
ISM

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