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吉村真晴、石川佳純組が混合ダブルス優勝…日本勢48年ぶり金

6/3(土) 23:47配信

スポーツ報知

◆世界卓球 第6日 ▽混合ダブルス決勝 吉村、石川組4―3陳、鄭組(3日・ドイツ・デュッセルドルフ)

 混合ダブルス決勝で、吉村真晴(23)=名古屋ダイハツ=、石川佳純(24)=全農=組が陳建安、鄭怡静組(台湾)を4―3で優勝した。準決勝で方博(中国)、ソルヤ(ドイツ)組に4―3で逆転勝ちし決勝に進出していた。

 この種目で日本勢が優勝するのは1969年大会の長谷川信彦、今野安子以来48年ぶりの48年ぶりの快挙となった。全種目を合わせても79年大会の男子シングルス・小野誠治以来39年ぶりの金メダルとなった。

最終更新:6/4(日) 0:17
スポーツ報知