ここから本文です

【世界ランク】男子シングルスはリー・チョンウェイが1位に返り咲き!

6/3(土) 20:06配信

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

6月1日、BWF(世界バドミントン連盟)発表の世界ランキングが更新された。

男子シングルスは、先週、2016年6月16日からキープしていた世界ランク1位の座を明け渡したリー・チョンウェイ(マレーシア)が、わずか1週で首位に返り咲き。ソン・ワンホ(韓国)が2位に後退した。

スディルマンカップ(オーストラリア・ゴールドコースト)での活躍が光ったチェン・ロン(中国)は、トップ10圏外から8位に浮上。中国はチェン・ロン以外にも、4位のシー・ユーチー、7位のリン・ダン、そして10位のティアン・ホーウェイと3選手が10位以内に名前を連ねている。日本は常山幹太(トナミ運輸)が38位、坂井一将(日本ユニシス)が48位、そして上田拓馬(日本ユニシス)が53位と続いている。新鋭・五十嵐優(中央大4年)が100位圏内の97位に入ってきた。

女子シングルスは、山口茜(再春館製薬所)が3位から4位に後退。奥原希望(日本ユニシス)はスディルマンカップのポイントを加え4ランクアップの9位に浮上している。15位は大堀彩(トナミ運輸)、17位は峰歩美(再春館製薬所)、18位は三谷美菜津(NTT東日本)、そして19位に佐藤冴香(ヨネックス)と、20位以内に6人の日本選手が並んだ。

男子ダブルスは、1位のギデオン/スカムルジョ(インドネシア)をはじめ、2位のボー/モーゲンセン(デンマーク)、3位のリー/リュウ(中国)のトップ3に順位の変動はなかった。今年に入って最高2位まで上がっていた園田啓悟/嘉村健士(トナミ運輸)は、先週から1ランクダウンの6位に後退。ここからズルズル下がらないよう、しっかり勝ち星を重ねていきたい。

なお、女子ダブルス、混合ダブルスの上位陣には、大きな変動はなかった。

バドミントン・マガジン編集部