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「スノーピーク」キャンプ場オープン ポロシリ自然公園直営店も 帯広市

6/3(土) 14:48配信

十勝毎日新聞 電子版

 帯広市内のポロシリ自然公園のオートキャンプ場「スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド」(拓成町第2基線2)が3日、オープンした。今年度からアウトドア用品製造・販売大手の「スノーピーク」(本社新潟県、山井太社長)が市から指定管理を受託している。営業は9月24日までの予定。

 同キャンプ場は一帯に広がる雄大な自然が魅力で、道外客も数多く訪れる。管理棟にはトイレや無料で使えるシャワー、洗濯機を完備している。

 この日は、管理棟内に同社の直営店もオープンした。テントやタープなどアウトドア用品約80点を販売している。商品数は随時増やしていく考えで、通年営業を想定している。

 昨年に続いてオープン初日に訪れた市内の50代夫婦は、スノーピーク製のテントを張って自然を満喫し、「きれいな芝と静けさが良い。お店も入り、よりキャンプが楽しくなりそう」と話していた。

 シーズン中は現時点で約80組が予約を申し込んでいる。利用料は区画で異なり、800~3000円。問い合わせは管理棟(0155・60・2000)へ。(小縣大輝)

十勝毎日新聞