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【都議選】2017最大の政治決戦、投開票まで1か月。各党の動向まとめ

6/3(土) 8:00配信

選挙ドットコム

【都議選】2017最大の政治決戦、投開票まで1か月。各党の動向まとめ

小池知事を支持する勢力が議会過半数を制するのか、知事への対決姿勢を強める自民党が引き続き第一党を維持するのか-

各党が「2017年最大の政治決戦」と位置付ける東京都議会議員選挙(6月23日告示・7月2日投開票)の投開票まで1か月を切りました。

選挙ドットコムでは6月23日告示・7月2日投開票予定の都議選に向けて、東京都議会議員選挙 特設サイトを開設し、42選挙区ごとの立候補予定者や選挙区の情勢などの情報をお届けしてまいります。

豊洲・五輪が争点!都民ファーストはじめ知事支持勢力の議席数は?自民党は第一党維持できるか?

編集部が2日時点でまとめたところ、今回の都議会議員選挙には、42の選挙区合わせて127人の定員に対して235人が立候補を予定しています。

内訳は
自民党60人
公明党23人
共産党36人
民進党23人
都民ファーストの会48人
東京・生活者ネットワーク4人
日本維新の会6人
社民党1人
幸福実現党6名
地方議員ゼロの会4名
環境党1名
区民ファーストの会1名
しきしま会1名
スマイル党1名
無所属19人

となっています。(掲載順は都議会 現有議席、国会現有議席、地方議会現有議席、候補者数等による)

各党や予定候補者たちは、選挙公約を発表するなど、既に激しい戦いを繰り広げています。
現在都議会に議席を有する政党や会派、国会に議席を有する政党が発表した公約や動きをまとめました。

自民党

知事との対決姿勢を鮮明にし築地から豊洲への市場移転、五輪・パラリンピックの経費分担を中心に徹底追及しています。
また、知事自ら都民ファーストの会の代表に就任したことについても「地方議会の二元代表制を否定しイエスマンばかりの独裁政治につながる」(都連幹部)と批判を強め、引き続き、都議会第一党を維持する考えです。

公明党

産後ケアセンターの拡充や放課後子ども教室の設置、空き店舗活用の起業者への家賃補助などのほか、豊洲への市場移転に賛成の立場から安全対策に万全を期すことなどを訴えます。
今回は、小池知事が率いる都民ファーストの会と新たに協力関係を結び、公認候補者全員の当選を目指します。

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