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まゆゆ、指原3連覇を阻止出来るか!? 第9回目「AKB48の選抜総選挙」を占う

6/3(土) 7:10配信

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2009年から毎年開催され、毎回さまざまなドラマや名言を生んできたAKB48の選抜総選挙。今年の開票イベントは、沖縄県の豊崎海浜公園・豊崎美らSUNビーチで6月17日に開催される。8月にリリースされる予定の49thシングルの表題曲を歌う選抜メンバーはもちろん、カップリング曲を歌うアンダーガールズやアップカミングガールズ入りを目指し、48グループから322名が立候補している。

【画像】写真集『スキャンダル中毒』の指原莉乃

最注目は、出馬が最後となる指原の3連覇

小嶋陽菜や島崎遥香の卒業、そして柏木由紀(AKB48、NGT48兼任)、山本彩(NMB48)、兒玉遥(HKT48、AKB48兼任)、武藤十夢(AKB48)といった人気メンバーの出馬辞退などがあり、今年は例年以上に順位予想が困難な状況となっている。

そんな中、1位の本命はやはり、指原莉乃だろう。指原は、自身が所属するHKT48、STU48の劇場支配人も務めており、今や言わずと知れた48グループの顔。総選挙への立候補はこれが最後との発言もあり、今年の注目点は彼女が3連覇を果たすか、逆に誰がそれを阻止するのかだともいえる。

対抗馬は渡辺、松井、宮脇か!?

では、誰が指原の連覇を阻止することができるのか。ここでは昨年末NHKで放送された「第67回NHK紅白歌合戦」で実施された「夢の紅白選抜」の結果も加味しながら、渡辺麻友(AKB48)、松井珠理奈(SKE48)、宮脇咲良(HKT48、AKB48兼任)の3人を挙げたい。 渡辺は、2014年に指原の連覇を阻止しており、出馬が今年限りであることを表明。小嶋の卒業によってかつての「神7(セブン)」の最後の一人となったこともあり、今年の総選挙にかける思いには並々ならぬものがあると予想できる。

一方、小学6年生でSKE48に加入した松井も、現在は20歳。押しも押されもせぬ48グループの中心メンバーであり、2016年の総選挙では指原、渡辺に続き、自身最高位の3位となった。今年は二人が出馬する最後の年となるだけに、今後の48グループを牽引する意思表示を含め、彼女の勝気な性格からして虎視眈々と1位を狙っているはずだ。

また、宮脇は今年の総選挙での目標を「さっしーとのワンツーフィニッシュ」とコメント。その発言には、HKT48の生え抜きとして“48グループにHKT48あり”をアピールするとともに、指原に対して今後のHKT48、さらには48グループを牽引していこうという決意を見てとることもできる。実際、昨年の総選挙では6位、NHK「夢の紅白選抜」では5位と、その人気は十分に射程圏内。同じくHKTの生え抜きとして中心メンバーの兒玉が出馬を辞退する中、指原を安心させる意味でも、宮脇には目標以上の結果を期待したいところだ。

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最終更新:6/3(土) 7:10
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