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「STU48」岡山で初ライブ オリジナル曲「瀬戸内の声」披露

6/3(土) 20:21配信

山陽新聞デジタル

 アイドルグループ「AKB48」の姉妹グループとして瀬戸内地域を拠点に発足した「STU48」(SETOUCHI48)の初ライブが3日、イオンモール岡山(岡山市北区下石井)のおかやま未来ホールで開かれた。5月31日発売のAKB48の新シングル(劇場盤)に収録されたオリジナル曲「瀬戸内の声」を披露した。

 岡山県出身の菅原早記さん(15)、張織慧さん(15)、藤原あずささん(19)ら12~21歳の1期生31人と、AKB48と兼務のキャプテン岡田奈々さん(19)が登場。バラード調の曲をしっとりと歌い上げ、ミュージックビデオも映し出された。岡田さんは「瀬戸内の魅力が詰まったこの曲を日本全国に届けたい」と話していた。

 ライブは30分で、AKB48の「会いたかった」や「恋するフォーチュンクッキー」なども歌い、入場整理券を手にできた500人が声援を送った。

 運営会社によると、STU48は専用劇場を備えた船で瀬戸内海を巡り、各県の主要港などで公演。今夏の劇場デビューを目指している。メンバーのうち広島県出身者は7人、香川県は2人。