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声優・豊永利行と白井悠介が「声」で対決、白井の形態模写にファン「事務所大丈夫なの?」

6/3(土) 9:00配信

AbemaTIMES

 『声優コエ実験室~コエラボ~』の5月28日放送回に、声優の豊永利行、白井悠介とお笑いコンビ・ハライチの岩井勇気が出演。声に関するさまざまな実験を行った。

 人間の「コエ」に秘められた可能性を引き出すため、声のスペシャリストである“声優”がまだ見ぬ「コエ」の魅力を発見する同番組。コエ実験室教授・岩井のもと、アルバイトの豊永と白井が、助教授になるためそれぞれの実験で競争を行っていく。

 その実験のうちの1つ「ダミーヘッドマイク(※)を使った実験」で、白井に対してファンから賞賛と心配の声があがる一幕があった。
※ダミーヘッドマイク…人間の頭部を模した人形の両耳にマイクを設置したもの

 今回、ダミーヘッドマイクを使って行われたのは、「○○の音 どれだけリアルに再現できるのか」というクイズ形式の実験で、いわゆる声による「形態模写(=モノマネ)」だ。形態模写は白井の特技の1つでもあるが、過去に「ハエの形態模写がヤバい」ということで、事務所からNGが出たと自身が話している。

 そんななか、白井がお題として引いたのは「ゴキブリ」「馬」「ゼリー」。“声でどれだけリアルに再現できるのか”が趣旨のなか、白井は体全体を使い、ダミーヘッドマイクを無視した形態模写をみせていく。

 回答側の豊永と岩井からは、「ダミヘ関係ねえじゃんかよ」「そのクオリティなら体必要ないから」という指摘が入る一方で、視聴者からは「白井さんマジ面白い(笑)」「うまいぞw」「事務所大丈夫なの??www」「また怒られるよwww」と、賞賛と事務所を心配するコメントが入り混じった。

 なお、このほかに「逆再生できるのか?」「クラドニ図形を作ってみよう!」という実験を行い、最終的に白井が勝利。負けた豊永には「白井のいうことをきく」という罰ゲームが課せられたが、なぜか岩井と2人で「扇風機」の形態模写を披露することに。巻き込まれた岩井は、「この番組終わったあと毎回ちょっと嫌な気持ちになる」と愚痴をもらした。
(AbemaTV/『GOLDチャンネル』より)

最終更新:6/3(土) 9:00
AbemaTIMES