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爽やかに正々堂々と 長崎県高総体 開会式に4300人

6/3(土) 11:11配信

長崎新聞

 「描き出せ 限界点の 向こう側」をスローガンにした第69回県高校総合体育大会は2日、長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場で総合開会式が行われ、9日まで8日間にわたる熱戦の幕が上がった。

 開会式には85校から約4300人が参加。活水、長崎北陽台など計16校の合同吹奏楽隊による軽快な音楽が流れる中、長崎女商など計3校のバトントワラーズの先導で選手団が堂々と入場行進した。

 県高体連の岡崎天一理事長が開会を宣言。昨年の各競技優勝校が優勝旗を返還した後、県高体連の安部成年会長が「日々の練習で培った力と技を十分に発揮し、限界点の向こう側を描くべく、悔いのない試合をしてほしい」とあいさつした。

 池松誠二県教育長が「それぞれの競技に懸ける熱い思いを、若さあふれるはつらつとしたプレーで表してください」と激励し、濱本磨毅穂副知事が中村法道知事の祝辞を代読。長崎北の宮西哲平生徒会長が「高校生らしく爽やかに、正々堂々としたプレーで、一人一人が大いに活躍してほしい」と歓迎の言葉を送り、最後に長崎西男子バスケットボール部の井手響己主将が力強く選手宣誓した。

【編注】
岡崎天一理事長の崎は、崎の大が立の下の横棒なし
濱本磨毅穂副知事の濱は、サンズイにウカンムリにマユ毛のマユの目が貝

長崎新聞社

最終更新:6/3(土) 11:15
長崎新聞