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工藤阿須加に松岡修造の娘も…親とは異なったジャンルで活躍する“二世”たち

6/3(土) 12:01配信

dmenu映画

俳優の息子や娘が映画やドラマで活躍し、親と同じくして俳優の道を進むことは少なくありません。その一方で、芸能界には親とはまったく異なる分野で、プロの道を究めようとする子どもたちも多数存在しています。

【画像】「ちょっと今から仕事やめてくる」の工藤阿須加

元プロ野球選手の父も応援!新作映画も好評の工藤阿須加

近年、数多くの作品に出演し、俳優としての地歩を固めつつあるのが工藤阿須加です。5月27日より公開中の『ちょっと今から仕事やめてくる』では、ブラック企業の仕事に悩む青山隆を熱演。友人と名乗る謎の男・ヤマモト(福士蒼汰)との出会いを機に、心境を刻々と変化させてゆくさまを演じ切っています。

彼の父親は元プロ野球選手の工藤公康。同作の先行プレミアム上映会では、主題歌を担当するコブクロに対し、「父も大ファンで、寝る前から朝までコブクロさんの曲をかけっぱなしにしている」と、父にまつわる和みエピソードを披露しています。2014年には、西部ドームで行われたプロ野球戦の始球式に登場したこともありました。軽やかに114kmの投球をみせた工藤ですが、事前に取材を受けた父によると、「野球経験は一切ない」というから驚きです。

なんでも、彼はプロ選手としても期待されるほど、学生時代にテニスの才能を発揮していたのだとか。しかし、大学在学中にもともと興味のあった俳優を志望し、潔く進路を変えたのだそうです。父はそんな彼を、「パァッと熱くなる性格。だからこそ、俳優という職業も向いているのかも」と評し、息子の活躍を見守る姿勢をみせていました。

松岡修造の娘はタカラジェンヌに!?

2017年の4月には、元プロテニスプレーヤーである松岡修造の長女・恵さんが、宝塚音楽学校に合格して大きな話題となりました。競争率26倍の難関を突破して合格したとされ、その実力は折り紙付き。身長は169cmで、キリッとした目元が印象的です。将来有望な男役になるのではと期待されています。

熱血キャラでお馴染みの松岡修造は、娘にも情熱的な教育を施してきたようです。自著の刊行記念イベントに登場した際、「怒ったり喧嘩したりもするけれど、交換日記のようなものをかわして、必ず本音を語り合う」と、娘としっかり向き合ってきたことを述べていました。

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最終更新:6/3(土) 12:01
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