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リアルすぎるボディーペイントで話題 「チョーヒカル」さんが語る制作秘話

6/3(土) 20:00配信

ホウドウキョク

ネット上でバズっている人をとりあげる「バズりびと」。今回は、人の体や物にリアルなペイントを描く作品などで話題のアーティスト・イラストレーターのチョーヒカルさん(24)に迫ります。

【動画】人の体に描くリアルすぎるペイント【画像】裸の女が抱き合うペイント

まずはチョーヒカルさんの作品をご覧ください。
【動画はリンク参照】

紙を買いに行くのが面倒くさかった!?

古市憲寿
すごい!本当に絵と写真との区別がわからない。

鈴木理香子アナ
電球のアートはちょっとずつ描き足してコマ撮りしてるってことですか?

チョーヒカル
そうですね。光るところは一気に描き直して写真撮って、あとは逆再生です。すごい頭蓋骨がきれいな人を路上でスカウトした。全然知らない人をこのために。

鈴木
電球のアートはどのくらい時間かけて撮影しました?

チョーヒカル
7時間ですね。描きながら撮るので。

古市
もともと人に描こうっていうのはいつ頃から始められたんですか?

チョーヒカル
「ボディーアートするぞ」みたいな気持ちは持ったことがなくて、絵を描きたいと思ったときに紙を買いに行くのが面倒くさいみたいなことがあって、それで自分の手に描いたんですよ。それをSNSにあげたらみんなが褒めてくれるみたいな感じになって、承認欲求を満たされることがあってそこからやり続けてる。

古市
リアルなものを手とかに描くのは難しいんじゃないですか?

チョーヒカル
塾の講師に言わせると、私は紙に描くより手に描いた方がうまいらしい(笑)

佐藤英典(ロケットニュース24)
先ほどの作品が7時間かかるってことは、例えばモデルの人がトイレ行きたいとか、お腹すいたとかはないんですか?

チョーヒカル
お腹だとかがんだりすると絵の具にひびが入っちゃったりするので、立ちっぱなしでなるべく動かないで下さいっていう過酷な現場です。

古市
モデルさんが「もう無理っ」とかないですか?

チョーヒカル
立ってずっと描かせてもらってた時に、貧血みたいになっちゃって「ごめんなさい」と思いました。

古市
チョーヒカルさんの作品ってすごく現実から離れた感じなんですけど、ご自宅の風景が生活感あふれてて興味深い(笑)

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最終更新:6/3(土) 20:00
ホウドウキョク