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出生数の低下 政府に危機感

6/3(土) 19:11配信

ホウドウキョク

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出生数が初めて100万人を下回ったことに、強い危機感を示した。
菅官房長官は、「安倍政権としては極めて深刻な問題。そういう中で、最優先課題としてしっかり対策を講じていきたい」と述べた。
2016年に生まれた赤ちゃんの数が、統計上初めて100万人を割り込んだことについて、菅官房長官は、2日の記者会見で、「今後も女性の人口減少が見込まれ、出生をめぐる厳しい状況に変わりはない」と指摘した。
そのうえで、「結婚や子育てに関する希望の実現を阻害する要因を、1つ1つ取り除いて、一億総活躍社会の実現や、その最大の鍵である働き方改革の実現に全力で取り組み、希望出生率1.8を実現できる社会を目指したい」と強調した。

最終更新:6/3(土) 19:11
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