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伝説の名車・トヨタ2000GT登場 羽生のフェスに名車85台集結

6/3(土) 10:30配信

埼玉新聞

 埼玉県羽生市の中岩瀬公園通りで5月28日、第4回「西Wing新羽生祭り」が行われた。同時開催の「昭和のクラシックカーフェスティバル」では伝説の名車・トヨタ2000GTが登場して人気を集めた。懐かしのクラシックカーは85台集結した。

 トヨタ2000GTはトヨタ自動車とヤマハ発動機が共同開発したスポーツカーで、トヨタブランドで1967年から70年まで生産された。展示車両は熊谷市の川上弘さん(58)所有で、69年製。

 川上さんは「日本車離れしたスタイルにあこがれた。10年落ちで所有してから38年になる」と話した。入間市の森田操さん(59)は「トヨタ2000GTはスタイル抜群で、あこがれの車。ぜひ見たくて来た」と感激していた。

 フェスティバルを運営したさいたま東ミニカークラブの吉崎勝会長(64)は「トヨタ2000GTや1963年製の女性仕様のブルーバードP312、軽自動車ではスバル360、ガルウイングドアのマツダAZ1などを持ってきてもらった。保存の良さも際立っている」と、クラシックカーの貴重さを話していた。

最終更新:6/3(土) 10:30
埼玉新聞