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23歳ティエム 全仏OP2年連続16強、ジョンソンにストレート勝ち<男子テニス>

6/3(土) 14:41配信

tennis365.net

全仏オープン

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は2日、男子シングルス3回戦が行われ、第6シードのD・ティエム(オーストリア)が第25シードのS・ジョンソン(アメリカ)を6-1, 7-6 (7-4), 6-3のストレートで下し、2年連続のベスト16進出を果たした。

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この日、第1セットを先取した23歳のティエムは、続く第2セットでジョンソンの追い上げに苦しみ、タイブレークへ突入。その後はリードを守って2セットアップとすると、更にギアを上げてジョンソンを寄せつけず、2時間3分で勝利を手にした。

4回戦では、世界ランク65位のH・セバリョス(アルゼンチン)と対戦する。セバリョスは、同日の3回戦で第10シードのD・ゴファン(ベルギー)と対戦していたが、コートカバーに足を引っ掛けて転倒し右足首を負傷したゴファンが途中棄権となったため、4回戦へ駒を進めた。

世界ランク7位のティエムは、昨年の全仏オープンでA・ズベレフ(ドイツ)、ゴファンらを下して四大大会初のベスト4進出を果たした。

今大会は、1回戦でB・トミック(オーストラリア)、2回戦で予選勝者のS・ボレッリ(イタリア)をいずれもストレートで下しての勝ち上がり。

今季のクレーコートシーズンに入ってから出場した4大会のうち、バルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、レッドクレー、ATP500)とムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)の2大会で決勝進出。

全仏オープンの前哨戦であるBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)でもベスト4へ進出するなど、勢いをつけて今大会へ挑んでいる。

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最終更新:6/3(土) 15:49
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