ここから本文です

トッティやアグエロより上!? ジェコが驚愕する“No.1の同僚”「周囲も皆、彼の才能にメロメロ」

6/3(土) 13:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

天才レフティーを褒めちぎる

ローマで活躍するボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表の長身FWエディン・ジェコが、これまで共にプレイした中でベストな選手として挙げたのは“小さな魔法使い”だ。

ジェリェズニチャルにてプロとしてのキャリアをスタートさせ、その後はテプリツェやヴォルフスブルクといったクラブを渡り歩き、2011年よりイングランドの名門マンチェスター・シティへ加入したジェコ。これまでにアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロや、カルロス・テベスといった名手と共闘し、現在はローマで得点を量産するジェコだが、彼の中での“ベストプレイヤー”は良質なパスを提供し続けるスペイン代表MFダビド・シルバだという。ローマの公式サイトがエースストライカーの言葉を伝えている。

「これまででベストな同僚? とても悩ましい質問だね。僕は多くの素晴らしいフットボーラーと共に闘ってきたよ。でもダビド・シルバの名前を挙げないことは不可能さ。彼にボールが渡ればたちまち信じられないようなプレイを見せてくれる。まさにアメージングだ。小さな魔法使いという呼び名は正しいね」

ジェコの所属するローマには、誰もが知る不世出の天才フランチェスコ・トッティも在籍するが、シルバはそれ以上のチャンスメイカーということだろうか。

「シルバにパスすればどんな問題も解決する。素晴らしいボールタッチ、コントロール、それにパス。僕だけじゃなく周囲も皆、彼の才能とテクニックにメロメロなんだ。僕がこれまで一緒にプレイした選手の中でNo.1だよ」

http://www.theworldmagazine.jp

スポーツナビ サッカー情報