ここから本文です

大会7日目はマレーとデル ポトロ、ワウリンカとフォニーニ、モンフィスとガスケ、錦織とチョン・ヒョンが対決 [全仏テニス]

6/3(土) 17:40配信

THE TENNIS DAILY

 フランス・パリで開催されている「全仏オープン」(5月28日~6月11日/クレーコート)の大会7日目、男子シングルス3回戦で第1シードのアンディ・マレー(イギリス)と第29シードのフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)が対戦する。

ジョコビッチはシュワルツマンに意外な苦戦、ピンチ克服でメンタル回復のきっかけとなるか [全仏オープン]

 昨年8月のリオ五輪決勝では、マレーがデル ポトロを7-5 4-6 6-2 7-5で倒し、その後、9月に行われたデビスカップ・ワールドグループ準決勝では、デル ポトロがマレーを6-4 5-7 6-7(5) 6-3 6-4のフルセットで下した。

 両者の対戦成績は、2008年の全米オープン準々決勝でマレーが初めてデル ポトロに勝利してから、通算6勝3敗でマレーがリードしている。

 このほかには、第15シードのガエル・モンフィスと第24シードのリシャール・ガスケのフランス人対決が行われる。両者の対決はこれが14度目で、これまで通算7勝6敗でモンフィスがリードしている。

 2015年の全仏オープン王者、第3シードのスタン・ワウリンカ(スイス)は第28シードのファビオ・フォニーニ(イタリア)と対戦。

 また、第8シードの錦織圭(日清食品)は、同じアジアのチョン・ヒョン(韓国)と対戦する。錦織は27歳、チョンは21歳。錦織の全仏での最高成績は2014年の8強で、一方のチョンは6度目のグランドスラム出場(そのうち全仏は2度目)で現在の全仏3回戦が最高成績となっている。

 女子は、第2シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)がカリナ・ビットヘフト(ドイツ)と、第3シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)が第26シードのダリア・カサキナ(ロシア)が3回戦を戦う。(C)AP (テニスマガジン/テニスデイリー)

Photo: Spectators gathers in the Place des Mousquetaires during day 7 of the French Open at Roland Garros on June 3, 2017 in Paris, France. (Photo by Dave Winter/Icon Sport )

最終更新:6/3(土) 17:40
THE TENNIS DAILY