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ジダンが12位、バッジョが10位、プラティニ2位 英紙が選んだ“ユヴェントス史上最高の選手TOP20“

6/3(土) 20:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

現所属選手では1人だけ選出

ユヴェントスといえば、これまで数多くの名選手がプレイしてきた超のつく強豪クラブだ。ファビオ・カンナバーロやジネディーヌ・ジダンなどサッカー界を代表するレジェンドたちが所属してきたが、果たしてユヴェントス史上最高の選手は誰なのか。今回英『Daily Mail』がTOP20のランキングを作成している。

ユーヴェの”1強状態”終わらせて

20:リリアン・テュラム

19:チーロ・フェラーラ

18:パベル・ネドベド

17:ダビド・トレセゲ

16:ジョン・チャールズ

15:パオロ・ロッシ

14:マルコ・タルデッリ

13:アントニオ・カブリーニ

12:ジネディーヌ・ジダン

11:ジャンピエロ・ボニペルティ

10:ロベルト・バッジョ

9:フランコ・カウジオ

8:ロベルト・ベッテガ

7:ジャンルカ・ヴィアッリ

6:ディノ・ゾフ

5:ジャンルイジ・ブッフォン

4:ガエターノ・シレア

3:オマール・シボリ

2:ミシェル・プラティニ

1:アレッサンドロ・デル・ピエロ


1位に選ばれたのはイタリアサッカー界を代表するレジェンドであるデル・ピエロだ。プラティニ、ロベルト・バッジョなど同じ攻撃的な名手はいたものの、それを抑えてのトップとなった。

また、現在のユヴェントスは3冠獲得の可能性を残している。今回のランキングでは5位に唯一の現所属選手としてブッフォンが選ばれているが、仮に3冠を達成できればブッフォンの順位はさらに上がってもいいかもしれない。

同メディアは今のユヴェントスがこれらの名選手がいた頃のチームにも負けない伝説的なものになるチャンスがあることを伝えているが、3日のチャンピオンズリーグ決勝でレアル・マドリードを倒して歴史を作るのか。今我々はクラブ史に残る強さを誇るユヴェントスを見ている。

http://www.theworldmagazine.jp/