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横浜中華街“食べ放題”店で62人が食中毒

6/3(土) 16:57配信

AbemaTIMES

 横浜中華街を訪れた修学旅行中の中学校の生徒ら62人が集団食中毒となり、食事を提供した中華料理店「華龍飯店」が、営業禁止処分を受けた。

 横浜市によると、北海道の公立中学校の生徒と教師らは、5月15日に「華龍飯店」でチャーハンや焼売などを夕食としてとったが、翌日以降、生徒らが下痢や腹痛を訴え、計62人が食中毒と診断された。

 市が調査したところ62人のうち、24人からは腸管病原性大腸菌が検出されていて、店の従業員3人からも同じ種類の菌が検出。62人が共通してとった食事が「華龍飯店」で提供された食事だけだったことから、市は6月1日からこの店を営業停止処分とし、集団食中毒になった原因を調べている。

(AbemaTV/原宿アベニューより)

最終更新:6/3(土) 16:57
AbemaTIMES