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13歳の張本、リオ五輪銅メダリスト水谷を破り「卓球をやってきた中で一番うれしかった」

6/3(土) 17:00配信

AbemaTIMES

 ドイツで行われている卓球の世界選手権で、日本代表として史上最年少の13歳で出場している張本智和が2016年のリオ五輪で銅メダルに輝いた水谷隼を破る大番狂わせを演じた。

 試合では日本のエース・水谷を前にしても、張本が臆することなく第1セットを奪うと、勢いそのまま3セットを連取。終始、張本ペースのまま4-1で勝利し、水谷から大金星を挙げた。試合後、張本は「卓球をやってきたなかで一番うれしかった」と振り返った。

 卓球の張本の他にも最近では、競泳日本代表の池江璃花子選手(16歳)、サッカーの久保健英選手(15歳)など、様々な分野で10代が活躍中。中でも今、世間が注目しているのが将棋界の藤井聡太四段。藤井四段は、史上最年少となる14歳2カ月でプロデビューすると6月2日に行われた澤田真吾六段との対決にも勝利し、負けなしの20連勝で公式戦連勝記録が歴代6位タイとなった。

 次々と頭角をあらわす10代の活躍に、今後も注目が集まる。

(AbemaTV/原宿アベニューより)

最終更新:6/3(土) 17:00
AbemaTIMES