ここから本文です

公務員の夫がいても…学生とのゲス不倫がやめられない女性

6/3(土) 21:10配信

AbemaTIMES

 昨年から芸能人の不倫・浮気のニュースが週刊誌などで多く報道されています。実は不倫や浮気などのネタが盛り上がるのは、日本国内だけではありません。米国でもリアリティTVで放送された「チーターズ~浮気調査団~」などの浮気調査番組が、またたく間に人気を集め、話題になっています。

 今回ご紹介するのは、公務員の夫がいるにもかかわらず、不倫や浮気がやめられない大学職員(女性・47歳)の実体験です。

 私はとある地方都市の大学で働く職員です。現在47歳、子供は高校生です。夫は地元で公務員をしています。私も彼も安定志向があったので、それほど“熱愛”という感じではなく自然に結婚しました。夫に対し特に不満はありませんし、子供も順調に育っています。安泰の老後を送れるのではないか、と思っています。

 そうした安心感も影響しているかもしれないのですが、私、時々不倫をしてしまうんですよね。相手は、大学院生と元学生。大学院生は20代中盤で、元学生は40代前半で既婚者です。私は大学を卒業し、地元にUターンし、大学の職員をやっているので、大勢の学生と接してきました。

 数年に1回、「〇〇さん、ご飯食べ行こうよ」と誘ってくれる学生がいるのです。だから、実際に関係のあった男性はこの2人以外にも何人かいますが、現在継続中なのがこの2人です。大学の職員の女性ってけっこう生真面目で、学生と軽口叩いたりするのを「仕事をさぼっている」と考える人が多く、極力愛想を悪くしている面もあるんですよね。あとは、安定した職業だから定年まで勤める50代の女性が多く、私も相対的に見れば若手の部類なんですよ。自分で言うのもなんですが、一応、ネイルなどもしていますし、化粧もばっちり。だから年齢よりかは少し下に見えるのも、誘われる原因かもしれません。食事のときに年齢を言ったら驚かれることが多いし、今の不倫相手の大学院生も「30代中盤かと思った」なんて言っていたほどです。大学院生とは昨年から付き合い始め、これまでに5回外で会いました。

 元学生とはこの10年ほど、年に2回ずつぐらいですかね。彼とは、どちらともなく「忘年会しよう」「暑気払いしよう」みたいなメールが来て、お互いの家の中間点あたりにある繁華街のある街の居酒屋で夜7時ぐらいから飲みます。飲むときは絶対にカウンター。途中からカウンターの下でお互いの脚がぶつかり始め、なんとなく脚がからまっていくんですよ。

 お互い、ニンニクが入ったものなどは頼まず、さっぱりとした野菜などを食べます。あと、彼は生ガキとかカキフライがあったら絶対に頼むんですよね。亜鉛が豊富だからだと思うのですが、敢えてそこは突っ込みません(笑)。2人でビールをジョッキで3杯ぐらい飲み、レモンサワー1杯を飲んだあたりで「そろそろ締めますか」とこれが夜の8時半。そこから何も言うことなくラブホテルに行き、最後に体を洗うときは絶対に石鹸は使わずお湯で流す程度にする。

 10時に電車に乗って反対方向に別れ、私は何食わぬ顔で家に帰ります。後ろめたい気持ちがあるとついついお土産なんて買ってしまうかもしれませんが、それはナシ。むしろ怪しく思われてしまいます。

 この「中間点で会う」の良いところは、電車の方向が逆ってことです。アノ行為の後に、明るい中で一緒に電車に乗るのもなんだか気恥ずかしいですからね。そういった意味では、これからも年に数回のこの行事はやめられないでしょう。密かな楽しみとして大切にしています。

 2人のどっちがいいかって? う~ん、20代の彼の元気さも好きだし、40代の彼の女遊びに慣れた感じも両方好きですね。甲乙つけがたいです。あっ、夫のことももちろん好きですよ。だったら不倫なんてしなくてもいいと言われるかもしれませんが、私の辞書では、“不倫”に「配偶者以外と肉体関係を持つ」という意味はないんです。不倫って「倫理に反する」という意味ですが、自分自身、倫理に反しているとは思いません。男女が2人で会って、お酒を飲んで、食事をしたら自然とそういう気持ちになってしまうんじゃないかなぁ……と。

 まぁ、これが普通に認められる意見だとは思っていません。だからこそ、昨年多発した「ゲス不倫」があそこまで糾弾されましたからね。

最終更新:6/3(土) 21:10
AbemaTIMES