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米環境長官がトランプ大統領を擁護

6/3(土) 15:56配信

ホウドウキョク

アメリカ環境保護局の長官が、トランプ大統領のパリ協定離脱表明への批判に反論した。
環境保護局のプルイット長官は、「大統領はアメリカを代表し、とても勇気のある決断をした」と述べた。
トランプ大統領が1日、パリ協定からの離脱を表明したことで、国内外から批判が高まる中、環境保護局のプルイット長官は2日の会見で、「勇気のある決断」と述べ、トランプ大統領を擁護した。
プルイット長官は、アメリカの温室効果ガス削減への取り組みをアピールし、批判はあたらないとして、パリ協定離脱の正当性を強調している。
プルイット長官は、パリ協定からの離脱賛成派として知られ、離脱反対派のトランプ大統領の長女イバンカさんや、ティラーソン国務長官らと激しく対立していたことから、今後、政権内にしこりが残る可能性がある。

最終更新:6/3(土) 15:56
ホウドウキョク

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