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B2初代MVPの古野拓巳が熊本残留「優勝に貢献できるように」

6/3(土) 13:46配信

バスケットボールキング

 熊本ヴォルターズは6月3日、古野拓巳と2017-2018シーズンにおける選手契約が基本合意に達したことを発表。正式な契約締結はメディカルチェック後となる。


 福岡県出身で24歳の古野は、日本経済大学在学時の2015年にアーリーエントリーで熊本に入団した。在籍2シーズン目となる今季は全60試合で先発出場し、731得点(1試合平均12.2得点)303アシスト(同5.1アシスト)129スティール(同2.2スティール)を記録。B2リーグのアシスト王、スティール王、最優秀選手賞に輝いた。

 残留が決まった古野は、クラブの公式Facebookで「『Bリーグ開幕から1年で1部昇格』という目標を達成できず、悔しい思いをしました。次のシーズンは、その目標を達成するために熊本でプレイすることを決断しました」とコメントし、「プロ選手として3シーズン目となり、もうルーキーではありません。また、先シーズンのMVP受賞の自覚をもって、先輩たちと一緒にチームを引っ張り、B2優勝へ向けて貢献できるように精一杯がんばります」と決意を述べた。

 なお、熊本は3日時点で、福田真生、高村成寿の2選手との契約基本合意を発表している。

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