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滋賀が長谷川智伸の残留を発表「チャンピオンシップ進出を目標に」

6/3(土) 15:05配信

バスケットボールキング

 滋賀レイクスターズは6月2日、2017-18シーズンにおける長谷川智伸との選手契約締結を発表した。


 シューティングガード、スモールフォワードを務める長谷川は、島根県出身の26歳。拓殖大学を経て、2013年に当時NBL所属の三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋(現名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)に入団し、Bリーグ初年度の2016年に滋賀へ加入した。今季レギュラーシーズンは先発37試合を含む51試合に出場し、418得点(1試合平均8.2得点)を挙げた。

 残留が決まった長谷川は、クラブの公式HPと自身のInstagramで「滋賀という素晴らしい地域、熱いブースターさんがおられる環境でバスケットができることを、とても嬉しく思います。また、滋賀レイクスターズ10周年という記念の節目に、メンバーとして迎えてもらえることに感謝し、幸せに思います」とコメント。続けて、「今シーズンはなんとかB1残留という成績でしたが、来シーズンはチャンピオンシップ進出を目標に、皆さんと一緒に滋賀を盛りあげながら戦いたいと思います」と意気込みを述べた。

 なお、滋賀は3日時点で、横江豊、菅原洋介、小林遥太、樋口大倫の4選手との契約を締結している。

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