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内海慎吾が京都と契約継続「バスケの魅力と観戦の面白さを発信できるように」

6/3(土) 20:17配信

バスケットボールキング

 京都ハンナリーズは6月3日、内海慎吾と2017-2018シーズン選手契約について基本合意に達したことを発表。正式契約はメディカルチェック終了後となる。

 シューティングガードでプレーする内海は、北海道出身の32歳。能代工業高校、東海大学を経て三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ(現名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)に入団すると、2013年に和歌山トライアンズへ加入した。2014年からは京都に所属し、在籍3シーズン目となる今季は先発41試合を含む60試合に出場して341得点(1試合平均5.7得点)を挙げた。

 契約継続が発表された内海は、クラブの公式HPで「バスケットボールの魅力と観戦の面白さを京都から発信できるように一生懸命プレーします」と意気込みを述べ、「新シーズンもハンナリーズアリーナで多くの皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!」とブースターに呼びかけた。

 なお、京都は3日時点で、岡田優介、頓宮裕人、伊藤達哉の3選手との契約基本合意を発表している。

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