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障害者スポーツの楽しさ体験 横浜

6/3(土) 10:03配信

カナロコ by 神奈川新聞

 障害者スポーツの普及と啓発を目的に、車いすバスケットボールやボッチャなどを体験するイベントが2日、横浜・みなとみらい21(MM21)地区の臨港パークで開催された。約400人が競技の楽しさや奥深さを味わった。

 東京五輪・パラリンピックのオフィシャルパートナー、三菱電機が主催した。昨年から始まった「Going Upキャンペーン」プロジェクトの一環で、全国で順次開かれており、横浜は8会場目。

 バスケットボールでは、参加者が専用の車いすに乗り、ドリブルからシュートまでを体験。想像以上に筋力を必要とすることや車いすの操作の難しさなどを学びながら、歓声を上げていた。

 同社宣伝部は「エレベーターが上昇していくように“一つ上の自分へ”をキーワードに普及に取り組んでいる。一人でも多くの人に体験してもらい、共生社会の実現を目指したい」と話した。体験会は3日も午前10時から開催される。