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6月6日は「梅の日」 日本一の産地アピール

6/3(土) 16:46配信

紀伊民報

 「梅の日」の6日、梅産地の和歌山県の市町やJAでつくる「紀州梅の会」(会長・真砂充敏田辺市長)は今年も記念式典を開くほか、京都市内の神社に梅を奉納。東京都内では梅をPRしたり、政府首脳に贈呈したりし、日本一の梅産地をアピールする。

 記念式典は午前10時から、田辺市本宮町の熊野本宮大社とみなべ町西本庄の須賀神社で開く。

 奉納は京都市の下鴨神社と上賀茂神社にする。紀州梅の会梅干部会の会員ら約50人が時代衣装姿で参り、南高の青梅10キロずつを奉納する。

 東京都内では大田市場で午前6時から「梅フェア」を開催。梅を展示し、梅ジュースの試飲や梅干しの試食などをしてPRする。その後、首相官邸を訪れ、政府首脳に青梅や梅干しを贈る。

最終更新:6/3(土) 16:51
紀伊民報