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児童とプロ棋士対局 金沢、新竪町小で将棋訪問授業

6/3(土) 1:34配信

北國新聞社

 将棋日本シリーズ北陸・信越大会のテーブルマークプロ棋士訪問授業(日本将棋連盟、本社主催、JT、テーブルマーク協賛)は2日、同市新竪町小で行われ、5、6年生38人がプロ棋士から将棋の面白さや日々の努力の大切さを学んだ。

 高野秀行六段と井道(いどう)千尋女流初段(珠洲市出身)が講師を務め、ルールや礼儀作法を説明した。高野六段は「年間の公式戦は40程度しかない。残りは、試合で全力が出せるように勉強している」と話した。児童は高野六段と対局したり、将棋盤と駒を使ったミニゲームをしたりした。同大会は、24日に金沢市の石川県産業展示館3号館で開催され、プロ公式戦とこども大会が行われる。

北國新聞社

最終更新:6/3(土) 1:34
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