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“ガチすぎる”トレーニングで話題 土屋太鳳が体鍛え続ける理由

6/4(日) 10:59配信

東スポWeb

 女優・土屋太鳳(22)のガチすぎるトレーニングが話題になっている。

 現在、日本女子体育大学体育学部で舞踊学を専攻。陸上経験者でもある土屋は先日のイベントで毎日、走り込んでいることを告白。

「全力で走ると、スッキリするんです。ラスト50メートルは全力でダッシュしてます」と明かすと、仕事面でも「これをやってるから大丈夫だと思える。『よし、やろう!』って」と多忙な女優業を支えるメンタルに役立っていることを明かした。

「昨年から仕事の合間にクロスフィットジムに通っていて、バーベルを持ち上げてスクワットするなど、本気モードで鍛えている。多忙な映画やドラマの撮影中にも1人で体幹を鍛えて共演者を驚かせたほど。バラエティー番組のミニマラソンに出演した際には、一切手を抜かずに全力で走りきり、ゴール後に失神寸前で倒れ込んだ姿が映された」(テレビ局関係者)

 NHK朝の連続小説「まれ」で主演を演じ、大ブレーク。今後、活躍が期待される若手女優の一人で映画、ドラマなど出演オファーも殺到中。寝る暇もない状況にもかかわらず、なぜ土屋はここまでカラダを鍛えるのか。

「身長155センチと決して体格に恵まれているわけではないが、体を使うことで自信が付き、幸せになれたという思いがあるようです。大学で勉強したり、トレーニングを続けているのも、女優業とともに、指導する側にもなりたい夢も持っている。演技の上でも、表情だけではなく、体全体で気持ちを表現したいようで、学んでいることは役に立っているようですよ」(映画ライター)

 子役では、芝居とともにフィギュアスケート界でも活躍する本田望結(13)が“二足のわらじ”を履いているが、土屋も異色の女優兼舞踏家として羽ばたきそうだ。

最終更新:6/4(日) 10:59
東スポWeb