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「ミスコリア日本選抜大会」3位の趙利佳さん 夢は「美にこだわるゴルファー」

6/4(日) 11:52配信

東スポWeb

「ミスコリア日本代表選抜大会2017」(3日、東京・中野区の中野ZERO大ホール)で、東京出身の趙利佳さん(18)が3位にあたるミスコリア日本代表「美」に輝き、本国で行われるミスコリアへの出場権を手にした。

 趙さんは父親が日本人、母親が韓国人のハーフ。幼少時からゴルフに親しんで数々のジュニア大会で優勝を重ね、二重国籍だった年代では、日本代表に名を連ねたこともある逸材だ。

 その一方、本国のモデルコンテストで優勝を飾るなど、類まれな美貌にも恵まれている。ゴルフはケガで遠ざかっていたが、その間に高級ブランドのイメージモデルを務めるなど、モデルとしてキャリアを積んできた。

 韓国籍を選択して、今年の日本ツアーのプロテストを受験し一発合格する予定だという。趙さんは「実はイ・ボミさん(28)と同じプロダクションにいた縁もあり、彼女に憧れている。日本ツアーで勝って、将来は米女子ツアーに挑戦したい」と目を輝かせる。

 同じく日韓ハーフの野村敏京(24)は日本国籍を選択し、日の丸を背負って米女子ツアーで戦っているが、趙さんは正反対の立場だ。「最近の女子ゴルフ界は美しい人が増えてきた。私も美にこだわるゴルファーとして活動したい」という。

 日本女子ツアーではイ・ボミをはじめ、“セクシークイーン”アン・シネ(26)、キム・ハヌル(28)ら韓流美女ゴルファーが押し寄せて、女子力の偏差値が劇的にアップしている。趙さんが日本女子ツアーにデビューすれば、桁違いの注目を集めることだろう。

最終更新:6/4(日) 11:52
東スポWeb