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【レッドブル・エアレース】室屋義秀、0.007秒差でラウンド8に進出

6/4(日) 14:31配信

TopNews

4日(日)、『レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ2017シーズン第3戦千葉大会』決勝日のラウンド14が行われ、昨年この千葉大会で優勝した室屋義秀(予選4位)が「ラウンド8」へ進出した。

■室屋、0.007秒差で勝利

「ラウンド14」では、『ヒート1~7』までの7組で対戦カードが組まれており、室屋は2組目のヒート2に出場した。

まず先に飛行したのは、室屋の対戦相手ペトル・コプシュタイン(予選11位)で、55.597秒という素晴らしいタイムを記録したが、その後に飛行した室屋も負けじと55.590秒を記録。わずか0.007秒差の僅差で「ラウンド14」を勝ち抜いた。

室屋がフィニッシュした瞬間、幕張で見守るファンからは大きな歓声が沸いた。

■室屋、「ラウンド8」は1番手で登場

「ラウンド8」では、『ヒート8~11』までの4組が対戦する。

「ラウンド14」を5番手タイムで通過した室屋は、「ラウンド8」では『ヒート8』の1番目に割り振られたため、全8人の中で一番最初に飛行する。

「ラウンド8」は15時05分スタートだ。

最終更新:6/4(日) 17:31
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